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本音で語れる友人を作るために必要な3つのこと

占い栄養士でスキルは人を分析することが得意なまゆです!

「うわべだけの付き合いって疲れませんか?」
私はとても疲れちゃいます…
本音を隠して上っ面だけで満足して、自宅に帰って疲労して…これを繰り返していたからこそ本音で語れる友人が欲しい。

小学校の頃から感じていた「うわべだけの付き合い」。
これがとても苦手…でも本音をいうと嫌われてしまう…そんなことを頭でぐるぐると悩んでいた時期が長期にわたってありました。

でも社会人になって何もかも自由になりました。
自由だからこそ時間の使い方をどうするか、これが重要に。

「誰と時間を共有するか」を大切にするようになりました。
有意義なひと時は本音で語れてぶつかれる友人と過ごしたいと感じたからこそ実行した3つのこと。
①自己開示
②「嫌い」と「好き」をはっきり伝える
③無理をしない
これを意識することで少ないながらも本音で語れる友人ができました。
3つの内容について詳しく説明していきますね。

自己開示

「相手の本音が聞けないと自分の本音を言いたくない」
これは人間の心理であるようです。

だからこそ私は自分のことを全開にさらけ出します。
素っ裸にされても恥ずかしくない、それくらい全てにおいて話します。
周りからは喋りすぎだと言われますが、1つ隠すとそれが表情や言葉に違和感を感じさせます。

相手と仲良くなりたいなら自分のことを話す。
これが何より手っ取り早い。

「嫌い」と「好き」をはっきり伝える

事前に「嫌い」と「好き」を伝えておく。
これを先にしておくことで相手とのすれ違いを防ぎます。

事後報告よりも事前報告をされていた方が自分にとっても相手にとってもマイナスにならないからです。
私の場合、うわべの付き合いが最も苦手なのでそれを先に伝えます。
(あえて隠して相手の様子を伺う最低なこともしますw)

うわべだけの優しさはもはや年齢的にも無理があり、捨てています。
優しくしてきた人には基本、裏があると個人的に感じます。
「利用」目的で近づいているのは見え見えなので表面だけ優しい人はスルー。

むしろ「厳しさの裏にある優しさがあること」が生きてきた中で感じました。
嫌な役を勝手出てくれる人こそ本当に”あなた”のことを考えてくれている。

軸が形成されていない場合”うわべの優しさ”に満足し、違和感を感じているのを目にしています。
だから裏で誰かの悪口大会が始まる。
本人に直接言ってあげましょう。
直接聞いてどう行動するかはその人次第。

無理をしない

無理せずに自然体でいることがとても重要。
これはまだ自分の中でできているわけではありません。

でも、周りが「無理をしている」からこそ自分自身が冷静になれます。
無理をして悩んでいる集団にいると、自分もそれに引っ張られることもありますが天邪鬼な性格なためそれはなさそう。

有意義な時間を大切な友人と過ごすことができた

3つのことを実行に移したことで友人と有意義なひと時を過ごすことができています。
私の場合、男性よりの頭をしているようなので男性との「目的のある」話が好きです。
中には私のように男性脳をもつ女性がいますがそういった方も大好きです。

目的地までの道のりを話すことがとても楽しいです。
PDCAを回してよりいいものにしていく。
同じところでぐるぐるする会話は苦手です。

選択肢は1つではなくて無数にある。
感情に左右されるのはとてもいいことでもありますが、時には周りをも巻き込むことがあるため細心の注意を払っています。

自分に苦手な人間がいるように、相手にも苦手な人間がいます。全員に好かれるなんて無理な話です。
「パレートの法則」という人間関係の悩みを解決する法則があります。

2:6:2の比率で成り立つ。
2は好きな人
6は普通な人
2は苦手な人
2の比率の人を見つけてその人たちと有意義なひと時を過ごす。

この記事が悩んでいる方のお力になれれば幸いです。

ABOUT ME
mayupon
占い師&管理栄養士です🔮世界の食、占い、文化が知りたくて世界旅行計画中✈️民族衣装好き👘都市伝説好き🌿直感と感覚、運で生きてます💎▶︎🇬🇺🇨🇳🇹🇭管理栄養士、KIJ Advancedまで修了(マクロビ)、九星氣学鑑定士、西洋占星術、ヴィパッサナー瞑想