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【マクロビ】クローン病の原因を知って、食事を注意する点がわかる?

まずはじめに、マクロビオティックを取り入れた記事になっているので現代医学である西洋医学を推進されている方にとって無価値な情報ですのでご了承ください。

クローン病と診断されて、「病院の医師や管理栄養士に日常生活での食事療法を聞いてもなんだかピンと来ない…」という方向けです。

「低残渣食、低脂肪食、低刺激食で高タンパク質・高エネルギー食を…」と病院で聞き、「?」だった方がこの記事を読むことで、これならできるかも…!という食事療法についてご紹介していきます。

マクロビを取り入れているので、「それでもいい!」って方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【食事内容がはやく知りたい方へ】

✓乳製品や砂糖、チョコレートの摂取を控える(極陰性)
✓全粒穀物やみそ汁を定期的に食べる
✓質の良い海藻・自然な塩・醤油で調理する
✓梅干し・ごま塩・鉄火みそを食事に取り入れる
✓小麦粉はできるだけ減らす
✓肉・魚・卵などの動物性食品を控える

食事内容については上記のことを踏まえて、この記事で詳細を記載していきますね。

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前提:ガイドラインより「クローン病の治療法はない」

私たち医療従事者はガイドラインを参考にしますが、クローン病のガイドラインには

未だクローン病を完治させる治療法はない。治療の目 的はクローン病の活動性をコントロールし、患者のQOL を高めることにある。

引用:潰瘍性大腸炎・クローン病 診断基準・治療指針 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」(鈴木班) 平成30年度分担研究報告書  平成30年度 改訂版 (平成31年3月31日)

と記載されています。

そう、見つかってないんです。

でも、クローン病患者の腸をあまり刺激しないために「低脂肪、低残渣、低刺激」の食事を目指すようにお伝えしているんです。

クローン病の患者数は4万人(H26)で現在も増加中。発症年齢は10代〜20代の若者が最も多い

日本のクローン病患者は平成26年度で約4万人。年々増加しています。年々増加していのもありますが、検査によってもともとクローン病患者だった人が明らかになったというケースもあります。

画像をクリックすると「Janssen Japan」というクローン病についてのサイトに飛びます。画像はそちらからお借りしています。

 

クローン病を発症する年齢は10〜20代の若者に多いです。

  • 男性:20〜24歳の方に多い
  • 女性:15〜19歳の方に多い

男女比でいえば、

男性:女性=2:1

なので男性に多い病気です。

画像をクリックすると「厚生労働省 難病情報センター」に飛びます。この画像はそちらからお借りしています。

 

私の男性の友人もこの20〜24歳のころにクローン病を発症しました。病院にいっても「難病で治らない」と言われましたが、彼は諦めずに自力でマクロビを学び自分なりの解決策で落ち着いたようです。(科学的根拠はありません。)

クローン病の原因は未だ不明

クローン病は未だはっきりとした原因がありません。

原因説はいくつもあり、

  • 遺伝説
  • 細菌やウイルスによる感染症説
  • 食事の何らかの成分による腸管粘膜に異常な反応を引き起こしているという説
  • 腸管の微小な血管の血流障害説
  • 遺伝的背景+食事や腸内細菌に対して腸に潜んでいたリンパ球などの免疫担当の細胞が過剰になり発症する説

参考:厚生労働省 難病センター

などが報告されていますが、結果「原因不明」です。

日本だけでなく、北米やヨーロッパなどの地域で高い発症率を示しています。動物性脂肪と動物性蛋白質を多く摂取する人ほど発症しやすいと考えられています。

実際に日本でも1980年ごろからずっと右肩上がりで増加しています。食事が欧米食になったことも少なからず原因の1つでしょう。

日本の欧米食化は1960年が急激に増え、1980年で更に増加。米の消費量が激減

歴史的背景が病気にも関係しています。

1945年に敗戦で食料不足で都市部では餓死者が増加だったのをアメリカの小麦粉による食料配給などにより食糧不足は解消し、経済を含み安定化。

自宅で簡単に揚げ物・炒めものなおどの欧米食や中華料理が手軽に食べられることに。更に乳製品や肉食が魚貝類を抜き、インスタント食品や化学調味料も普及…

一言でいうと、

便利さと贅沢が病気を生んだ

と私は解釈しています。(科学的根拠はないです)

クローン病の症状は「腹痛・下痢・血便・体重減少」

クローン病は消化器系に関する症状が生じます。

体の消化器系

 

口から始まり、肛門で終わるのが消化器系です。クローン病は消化器系で炎症・粘膜が欠乏しています。特に小腸と大腸が後発するのが特徴的。

クローン病の治療方法

多分、病院で

【避けるもの】

  • 低脂肪:脂肪が多い食材
  • 低残渣:食物繊維が多い食材
  • 低刺激:刺激の強いもの

【クローン病患者が目指す基本の食事】

  • 高タンパク・高エネルギー食

【食事で心がけること】

  • 規則正しい生活
  • 食べると調子が悪くなる食品類を理解し、これを避けることが望ましい

参考:クローン病診療ガイドライン 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班プロジェクト研究グループ 日本消化器病学会クローン病診療ガイドライン作成委員会・評価委員会 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」班(渡辺班)平成23年度分担研究報告書 別冊 2011年10月

 

と、教わったのではないでしょうか?

これを実践して、自分の体が改善する傾向にあればそのまま意思と管理栄養士の指示のもとで食事療法を続けると良いと思います。自分の体のことは自分自身がよく知っているので。

人生における優先順位ってなんですか?

ところで、話は変わります。これから先を読んでくださる方で、改善しないという方に質問です。

人生における優先順位はなんですか?

いやいや、なんでここでそんな病気や食事と関係ないこと聞くのよ。って思うかもしれませんが、これ結構重要なんです。

ありがたいことに、病院で言われたことをしても治らなかった方々が相談に来てくれますが、そういった方の最も高い優先順位って「健康」なんですよね。だから、お伝えしたことを守って実践して、病院へ行かなくなったという声を聞きます。

それはその人の「意識が健康」に向いているからです。

仕事や付き合い、美味しい食べ物への誘惑など社会において様々なものがあなた自身を取り巻いているので、「何を優先順位にするのか」って結構重要です。

生きている目的はひとそれぞれちがい、歩んできた道も人それぞれです。そんな中で「科学的根拠はなくてもやってみたい!健康になりたい」と強い意思をおもちの方、よかったら参考にしてみてください。この食事療法は医療とは全く関係のないものなので…

【マクロビ】クローン病の食事療法

冒頭でも記載しましたが、再度改めて

✓乳製品や砂糖、チョコレートの摂取を控える(極陰性)
✓全粒穀物やみそ汁を定期的に食べる
✓質の良い海藻・自然な塩・醤油で調理する
✓梅干し・ごま塩・鉄火みそを食事に取り入れる
✓小麦粉はできるだけ減らす
✓肉・魚・卵などの動物性食品を控える

それぞれ少しずつ説明させていただきますね。

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クローン病になる原因は人間のあるがままの食事からかけ離れて発症している可能性があります(科学的根拠はありません)。なのでそのことも含めたお話をしていきますね。

乳製品や砂糖、チョコレートの摂取を控える(極陰性)

クローン病の症状から陰性の病気になると考えられます(科学的根拠はありません)。

なので、体が陰性なので少し陽性によらせる必要がある。そんな中で陰性の中でも最も陰性である砂糖をはじめとするチョコレートや乳製品を口にすると、体は更に陰性に偏ります。

陰性の症状は悪化し続けるという悪循環なのでこういった食事は控えた方が良いしょう。

全粒穀物やみそ汁を定期的に食べる

白米や白い小麦粉って周りについていた大切な大切な栄養素が削ぎ落とされているので、その食物だけでバランスが取りにくい状態になっています。

白米の全粒穀物版は玄米ですが、その玄米にはビタミンB1やビタミンB2が豊富です。そのビタミンB1やビタミンB2は玄米のビタミンであって他では補いにくいのでは?と私は考えています。

豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれていますが、豚のビタミンであって玄米のビタミンではない。

なのでできるだけ、ホールフード(まるごと食べる)、一物全体のように切り離す食べ方ではなく、全粒穀物というそのままで食べることが「自然」で「あるがまま」の私たちの食べ方。

環境という土地は私たち人間と植物が共に生活しています。そこで生活している私たちにあった食物がその土地で育ちます。玄米や大豆は必要だから日本でよく育つという考えからクローン病の方に必要なのは玄米や大豆を利用したお味噌汁、という解釈に繋がります。

質の良い海藻・自然な塩・醤油で調理する

質の良い海藻や自然な塩、自然な醤油は手に入りにくいです。

日本の海は放射能汚染をされていることや、化学調味料化していることが原因です。

私たちの体は電気で動いています。食塩水に豆電球を入れると光るというのを小中学校の理科の実験でした方は多いと思います。適度な身体に良い自然な塩は私たちには必要不可欠です。

梅干し・ごま塩・鉄火みそを食事に取り入れる

これらは陽性の食品です。

動物性食品と比較すれば陰性ですが、中庸に近い陽性なので振れ幅はそんなになく、身体に負担をかけにくいでしょう。

 

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小麦粉はできるだけ減らす

マクロビで小麦粉は腸にへばりつくと考えられているので、クローン病には不向きです。

肉・魚・卵などの動物性食品を控える

以下、まとめに記載しています。

まとめ

人の体は人によって生まれました。当たり前ですよね。人という自然の方法で自然と生まれました。だから科学とかではなくて、昔の科学的根拠のない民間療法でも改善するのではないでしょうか?というのが私の個人的な考えです。

クローン病の症状である「腹痛・下痢・血便・体重減少」はマクロビでいうと、陰性の症状。陰性の食品の過剰摂取によって引き起こされたのではないかと考える事ができます。

陰性の過剰摂取というと、「陽性の肉・魚・卵を食べたらいいじゃん」って声も上がると思いますが、日本で販売されている多くの肉、魚、卵は自然のものとはかけ離れています。

私たちが普段食べている牛肉、いつも同じ牛小屋に運動もさせてもらうことができず、ただ与えられたものを与えられた分食べます。ときにビールのようなものを食事に組み込まれ、食欲を増進します。これを人間に置き換えると、こういった生活を毎日している人って生活習慣病で病気を発症しているのではないでしょうか?

病気を発症している可能性の高いお肉を毎日食べていると、私たちの体ってどうなんでしょうね…

というつぶやきで、失礼します。最後まで読んでくださりありがとうございました^^!

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mayupon
占い師&管理栄養士です🔮世界の食、占い、文化が知りたくて世界旅行計画中✈️民族衣装好き👘都市伝説好き🌿直感と感覚、運で生きてます💎▶︎🇬🇺🇨🇳🇹🇭管理栄養士、KIJ Advancedまで修了(マクロビ)、九星氣学鑑定士、西洋占星術、ヴィパッサナー瞑想