food

毎日の生活に欠かせない「食」。

「健康は資本」、近年になってから騒がれだしたものだと思われがちですが、古来より「食」の重要性は世界各国で説かれていました。

西洋医学や東洋医学、アーユルヴェーダなど世界には多くの栄養学が存在しています。どの栄養学が最も優れているということは優劣をつけることはできません。どの栄養学もとても素晴らしいものです。

しかし、情報社会で簡単に知識を獲得できてしまう時代だからこそ、混乱しませんか?恥ずかしい話、管理栄養士の資格を持ちながら私も数年間混乱していました。

「いったいどの栄養学が私たち人間にとって良い食事なんだろう…」

いろんな栄養学のセミナーや料理教室、栄養の本や陰謀論の本、実際に作りその食事を数ヶ月実践など思いつく限りありとあらゆることを尽くしました。

現在の結論は、

人それぞれ体の構成成分や生活スタイルが違うので、自分の中で腑に落ちた栄養学が良い

というところに落ち着きました。

しかし「これじゃあ、なんの解決にもなっていないじゃないか」と言われても仕方ありません。

そして「自分にあう食事が知りたい」ということにたどり着くのではないでしょうか?

そこで最終的にたどり着いたのは「占い」でした。ここでは「食」に関することをご紹介しているので、占いに関する記事を御覧ください

占いによってどの体の部分が弱く、性格がどういった方かをみることができます。性格(感情)によって消耗しやすい栄養素は異なっています。

例えば、火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)を多く持っている方や怒りの感情が比較的多く表面に現れる方は、エネルギーを多く消耗します。エネルギーは炭水化物や脂質から変換するので、少し多めに摂取したほうが良いと考えることができます。

また、体のエネルギーとして使うためにはこの栄養素だけでなく、ビタミンB1やビタミンB2、クエン酸などの栄養素が関わってきます。

よって、上記のような方の場合はカロリーが豊富な食材でそれを効率よく体内で回転させてくれる役割をもつ栄養素を補給する必要があります。

【例】
✓炭水化物を豊富に含んでいるご飯などの穀物や芋類など
✓ビタミンB1が豊富に含まれている玄米や大豆、豚肉やナッツ類など
✓ビタミンB2が豊富に含まれているレバーやうなぎ、鶏卵など
上記のものを意識的に摂取してみてくださいというようにお伝えすることができます。

上記は1つの例に過ぎず、すべてのことがいえるかというとそうではありません。姓名判断や人相、声色、生年月日、生活スタイルなどそれぞれで判断してお伝えすることができます。

私たちのカラダは「波」で構成されています。

きっと、「なぜ姓名判断なんかでわかるんだ」「声色でなにがわかるの?」「人相?」と思われた方がいらっしゃると思います。

カラダが波でできているから、上記のものが必要になってきます。

私たち、ヒトには五感が備わっています。

  • 視覚(目)
  • 聴覚(耳)
  • 触覚(皮膚)
  • 味覚(舌)
  • 嗅覚(鼻)

上記の五感はすべて波を打って私たちのカラダに感覚として伝わってきます。

視覚はアルファ周波数視覚情報処理ジター周波数近接する輝度境界と等速で 運動する等輝度境界が,揺れて感じられる現象が関係していると論文で報告されています。
(参考:視覚情報処理におけるアルファ派とクロック機能ーアルファ周波数とジター周波数の関係性ー南 宇人,天野 薫)

聴覚は周波数で最も一般的で、人が聞き取れる周波数は20Hzから20,000Hzと言われています。モスキート音測定器で簡単に自分が今聞き取れる周波数を知る事ができます。ちなみに私は18,000Hzまで音がはっきりと聞こえました。

触覚は接触した皮膚の場所から振動して、接触していない皮膚に伝達していきます。主に、メルケル細胞(圧力)、マイスナー小体(30Hz付近を中心とした低周波数振動)、パチニ小体(250Hz付近を中心とした高周波数振動)が関わっています。「知能を持つ皮膚」。
(参考:皮膚の力学的構造に隠れている知能 篠田 裕之)

味覚

嗅覚

波によって伝わるので、名前を呼ばれるときの「波」や生まれたときの環境(生まれた日、場所、時間)を感覚で受け取るときの「波」が関わっています。

また、食べ物は人をつくってくれます。毎日の食事はそれぞれちがいますよね。毎日うどんの方やバランス良く食事を食べている方、お菓子が食事という方などみんな違います。

だからこそ、生年月日や姓名判断、そして食や空気などによって生み出された顔、つまり人相が重要になっています。

今でこそ、検査の数値を見る先生が多いですが、少し前を思い出していただけるとわかるように、顔をしっかりと見てくれる医師は多くいました。顔色をみることをしていました。赤色や青色、黄色や白色、黒色など人によって様々です。

五感の話に戻りますが、五感を持つ私たち人は「電気」で動いています。誰もがご存知のように、心臓が私たちの命であり、心電図というもので心臓を計測します。

心臓を計測するのに心電図を使うのは「電気信号によってわたしたちは生きている」から。心臓が鼓動するときに、電気が流れる。この電気が流れるために必要不可欠なのが「」です。

学校で「食塩水の中に豆電球を入れると、明かりが灯される」という実験をした経験、ありませんか?

心臓は電気で動いている。その電気は塩によって動くことができるという実験がまさに私たちのカラダで生じています。

塩を摂らないことで以下のような症状が生じます。

  • 口内の乾き
  • 脱水症状
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 脱力感(カラダから力が抜けた感じ)
  • 倦怠感(カラダがだるいなど)

人が生きているには電気や塩などの条件があります。目に見えるものだけでなく、目に見えない振動という波によっても構成されています。

文章にまとまりがなくて大変恐縮ですが、環境や食事などは生年月日や姓名判断、人相といった占いでも判断することができるのではないか?という推測から、このHPを作りました。