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【12星座別】発症しやすい病気・症状がでやすい部位。原因と対策は?

患者のホロスコープを解明できないものに医師の資格はない
こんなことが古代ギリシャ時代に生きたヒポクラテスから言われていますし、私も同感です。

とはいえ、

  • そもそもなんで星座が病気と関係するの?
  • 星座でどうやって判断するの?

という方も多いと思います。

そこでこの記事ではそんな星座で病気を読み解く方法を、管理栄養士で占い師の観点からお伝えします。

具体的には

  • 星座で病気を判断する理由
  • 12星座別発症しやすい病気や症状が出やすい体の部位について
  • 12星座別で注意しておきたい食生活ポイント

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきますね。

3分程度で読めますし、0次予防推進にも繋がりますので、まずはご一読を^^

目次

そもそも12星座とは「1年365日を12分割。1星座30度」

12星座とは何かと言えば、それは「天球上にある太陽の通り道が黄道。この黄道に沿って並んだ12個の星座」です。

簡単に言えば、「1年365日を12分割し、牡羊座〜魚座までのこと」です。

球体は365度で12星座で分割

上記のように地球を真ん中にして、太陽が外側(12星座と表記されているあたり)にあるイメージです。(太陽はこの画像中にはありませんが…)

太陽を中心に周り、移動してそれぞれの季節に応じて星座や太陽、月、水星、金星などが地球上に住む私たちに影響しています。

星座で病気をみる2つの理由は「星座による性格や十月十日」

星座で病気を見ることが重要だと言えるのには大きく2つの理由があります。

それは

  1. 星座でおおまかに「性格分類」が可能だから
  2. 季節の食や日照時間などで「人への影響が異なる」から

どういうことか、以下詳しくご説明しますね。

1.星座でおおまかに「性格分類」が可能だから

星座によって

  • 牡羊座って情熱的なところがあるよね
  • 牡牛座って美食家な人が多いよね
  • 双子座はユーモアがあっていろんなことを知っている人が多いよね
  • 蟹座は家族のようにとても大切にしてくれる人が多いよね
  • 獅子座は良い意味でやってくれるから期待を裏切らないよね
  • 乙女座は気が利く人が多いからいつも助かるんだよね
  • 天秤座は人に対して対応が変えることができるから人のことよく見てるよね
  • 蠍座は1つのことに集中する専門的なイメージがあるよね
  • 射手座の人って自由さって魅力的だよね
  • 山羊座の人がいるから体系的に物事が進めることができるよね
  • 水瓶座の他にはない発想力ってどこから生まれるのか不思議
  • 魚座っているだけで癒やされる独特な雰囲気があるよね

など、無意識ですが大まかに性格分類されていると思います。

この「性格」がその星座に生まれた方々の特徴、そして癖。

美食家なら糖尿病や腎臓病になりやすい傾向ですし、情熱的だと血圧があがりやすい傾向に。好奇心旺盛でいろんなものに興味がありすぎると、いつの間にか神経をすり減らす事など、性格や癖は体に影響します。

とはいえ、占いでは細かくみていく必要があるので、あくまで12星座で見るとというおおまかな枠組みでの判断材料として使うことができると考えています。

科学的根拠などはありませんので、参考程度にしていただければ幸いです。

2.季節の食や日照時間などで「人へ影響が異なる」から。

12星座は3つずつ季節を分類しています。

  • 春:牡羊座、牡牛座、双子座
  • 夏:蟹座、獅子座、乙女座
  • 秋:天秤座、蠍座、射手座
  • 冬:山羊座、水瓶座、魚座

季節となると、育つ食材や日照時間などが変わります。

春は芽もの、夏は葉物、秋は実もの、冬は根ものでそれぞれ季節によって育つ野菜の種類や特徴は異なります。空気も暑い寒いも変わります。

少し話が変わりますが、私たち人間は十月十日(約280日)で生まれてきますが、1年は365日あります。

365日 – 280日 = 85日

この85日分は体内には留まっていません。何が言いたいかというと、私たちが日々過ごしている1日を胎児は160万年以上胎内で過ごしていると言われています。つまり、その季節に応じた1日の食事は胎児にとって大きな進化の影響に繋がるのです。

また日照時間も6/22ごろの夏至だと、日の出から日の入りまでの時間が最も長い。反対に12/22ごろの冬至だと、日の出から日の入りまでの時間が最も短い。

夏至と冬至で日照時間が異なるので、太陽が長い間出ている夏至の6/22ごろの生まれの方はパワフルで内側に秘める想いが強い傾向に。優柔不断傾向。

太陽が出ている時間が短い冬至の12/22ごろの生まれの方は控えめで他者を思いやる傾向があります。しかし意志はつよめ。

といったように食事や環境という季節に私たちは少なからず影響されています。

 

さて、ここまで、

星座で病気を見ることが大事な理由

✓星座別で性格が違う
✓季節の食や日照時間によって人への影響が変わる

の順番にお伝えしてきました。

それではこれからは

  • 星座別発症しやすい病気と症状が出やすい部位

をお伝えしますね。

12星座別発症しやすい病気・症状が出やすい部位

12星座別の発症しやすい病気・症状がでやすい部位のポイントは、

  • 性格から病気を導く
  • 牡羊座が頭のてっぺん、牡牛座は顔や喉のあたり…とどんどん下がっていき魚座はくるぶしより下の足部分

です。

どういうことか詳しく説明しますね。

情熱的な「牡羊座」は頭を司る

牡羊座は情熱的で頭で物事を考えがち。脳内で想像が繰り広げられるともう自分の世界のできあがり。そういった星座の特徴から、頭を司ります。

イライラしやすい星座というのもあり、高血圧や切り傷などにご注意を。

対策は塩分と糖分のとりすぎがポイント

牡羊座の食事ポイントは、

  • 塩分
  • お肉
  • 糖分

を摂りすぎないように。

塩分を多く含む食品、お肉にも塩分が含まれているので、頻繁にたべることで、高血圧になりやすい傾向に。そして糖分は塩分と一緒に欲しくなり、血管内で塩分と糖分が過剰になるので控えてみてくださいね。

美食家の「牡牛座」は口を含む五感を司る

牡牛座はキレイなものや気に入ったものを自分のテリトリー内に入れておきたいタイプ。また、変化があまり得意ではないので、決まったものを何度も食べる偏食傾向にも…

糖尿病や声帯に関すること、耳鼻咽喉や甲状腺、扁桃腺にご注意を。

対策は質素な食事と甘いものを控えることがポイント

美味しいものへの追求やこだわりがある傾向なので、週に1度から質素な生活をこころがけてみてください。毎日の美食よりも一休みして食べる食もおいしいですよ。

気づかない間にストレスがたまりやすい「双子座」は呼吸器系や腕を司る

好奇心旺盛な双子座はいろんな情報に振り回されがち。話すことも大好きな傾向があるので、鼻呼吸を忘れることも…。

自律神経系や呼吸器系にご注意を。

対策は落ち着いて、自分を見つめることがポイント

情報通の双子座は外の情報が散乱することがあるので、たまには自分の内側にあるものを見つめると良いでしょう。また、口呼吸は消化器系を乾かす傾向にあるのでなるべく、鼻呼吸を意識して。瞑想などがおすすめ。

食事は甘い物をいつもより控えることと、よく噛むこと。

感情の星座「蟹座」は胸や胃、消化器系を司る

家や落ち着く仲間がいる環境が心の拠り所である蟹座は、居場所がなくなった時に感情が揺らいでしまう傾向に…

ストレスを感じやすく、胃がキリキリしてしまうことや胸のあたりがズキッとすることがあるでしょう。

対策は感情のセルフコントロールと過食をしないことがポイント

イライラや不安から過食症にも繋がる可能性もあるので、感情のセルフコントロールを心がけてみてください。

食事は根菜類を使ったじっくりコトコト煮込んだ煮物がおすすめ。砂糖は控えて、ゆっくり噛み締めながら食べてみて。

「今、過食傾向かも」と気がついたら、食事の前に一旦スープなどを飲んで心を落ち着かせてみてね。

目立ちやすい「獅子座」、心臓や循環器系、目を司る

がんばりやさんが多くて、誰かに認められたいという想いもある獅子座は、心臓などに負担がかかる傾向に。

「こんなに頑張ったのに、うまくいかなかった」となると自暴自棄に走ることも。理想が高く、その理想のために一生懸命走り抜くところがありますが、体と心とたまに向き合ってあげることも必要。

対策は見栄をはらないように等身大でいることがポイント

現実と理想のギャップが激しいと、自分で自分の首を締めることも…そうすると内心は臆病な獅子座にとって心臓の負担は非常に大きいです。

丸い野菜であるキャベツやカブをとり、大根や玄米などを取り入れ、乾物の昆布や切り干し大根でスープなどを作ってみてくださいね。お塩とお肉は控えめに。

気が利く星座ピカイチな乙女座は腸を司る

周りに気を使える乙女座は神経を尖らしているので、すこし休むことが大事。神経質になりすぎると便秘や下痢を繰り返すことも…

自分のことを追い込みすぎないでくださいね。

対策は神経質にならないことがポイント

便秘や下痢を繰り返す傾向にあるので、香辛料や砂糖の過剰摂取は注意を。また天然の塩を適度に摂ってみて。

腸に異変があったら、葛粉を溶かして少しの塩や梅干しを入れて飲んでみてね。

対人関係のプロ「天秤座」は腰や腎臓を司る

対人において、天秤座は相手を気遣うプロフェッショナル。相手のことを考える人気者だから連絡を欠かせない。だからこそ、自分を見失う人が非常に多い。相手に合わせることができるからこそ「自分は一体何が好きだったっけ?」となる傾向に。

連絡をとることに意識がいってしまうので同じ体勢になりがち。腎臓や腰に負担をかけてしまいます。

また、天秤座もおいしいものが大好きなので糖尿病も注意。

対策は自分軸を持つようにして自分の時間をとることがポイント

腰や腎臓は体の要でもあるので、痛くなる前にこんにゃくや大根おろし、しいたけの出汁を摂ってみてね。

脂の多いお肉や甘い物には十分注意してください。

自分に正直な蠍座はホルモン系や膀胱、生殖器系を司る

人の好き嫌いがはっきりしている蠍座。仲の良い方ととことん深く関わっていく。そんな中で苦手な人と同じ環境にいることが苦痛で、ストレスがたまることもあるでしょう。

感情を内側に内側に押し込むようにするので、体内バランスなどがくずれがち。

膀胱炎やホルモンバランスによる生殖器系にご注意を。

対策はホルモンバランスが崩れない食事にすることがポイント

水分の多いものや、甘い物を控え、ナチュラルな食事を摂るように心がけてみて。ホルモンバランスが崩れる原因として、遺伝子組み換え作物や添加物があります。環境ホルモンも関係するので、土地選びは慎重に。

自由でおもしろいことが好きな射手座は太腿を司る

12星座の中で最も自由でおもしろいことが好きな射手座。発想力も豊かで、常識を心得た上での自由さ。魅力的で誰からも愛されやすいですが、自分に合わない環境やしたいことが制限されるとストレスで魅力が激減。

自分自身でもわかってはいるものの、何かの葛藤でなかなか進まずに、爆発したときに行動に出ることも。

座ってじっとすることよりもパワフルに行動したいタイプなのでずっと座っていることに違和感を。坐骨神経痛などに注意。

対策は自分に素直になることがポイント

後ろ髪をひかれる思いにかられると思いますが、あまり自分をいじめすぎるのは得意じゃないほう。自分自身が「ここにいたくない」と思ったら素直になりましょう。

活動的に体を動かすことでストレス発散にもなるので国内外の旅行などを楽しむことが良いでしょう。

甘いものやプリン体の多いものに注意してくださいね。

責任感が強い「山羊座」は骨や膝、皮膚を司る

12星座の中で最も責任感が強い山羊座。そこまで責任追わなくても大丈夫だよ…と言っても曲げないほどの強さを持っています。頭の中で論理的に組み立てて、成果を出すように考えているタイプ。

しっかりとしているので、他の誰でもない自分がやらないといけないということを無意識に感じています。オンオフがしっかりしているのですが、オフの時の自分をついつい甘やかしすぎて、皮膚や骨に負担がかかることが。

対策は食の衝動買い走らないことがポイント

オフの時に甘いものを大量購入する山羊座。家であるとついつい甘いものを1つ、また1つ…と食べてしまうので、皮膚や骨が砂糖でいっぱいに…。

砂糖を摂りすぎると皮膚はかぶれやすくなります。また、骨は白から茶色に変色するので控えめに。

平等精神の強い「水瓶座」は血液の循環やふくらはぎを司る

男女平等やジェンダーレスに意識が向かいやすい水瓶座。賢く個人プレーが得意で、人よりもさきさき前へ走っていきます。

そんなできる水瓶座に、他の周りの方から依存されることも。依存が強すぎると不快感でいっぱいに。

依存されすぎると、体の巡りが悪くなり冷え性や不整脈にご注意を。

対策は体を動かして、野菜とお肉や魚のバランスがポイント

体の内部が冷えてくると冷え性にも繋がるので、体内から温める有酸素運動がおすすめ。不整脈はカリウムとナトリウムという栄養素のバランスがキーワード。最近、お肉や魚、卵が多いな〜って思ったら量を減らして、お野菜をその分増やしてみてね。

人に影響されやすい「魚座」はリンパ系や免疫系、手足を司る

水の中を漂うように、人の中でも漂っている魚座は、影響を受けやすい傾向に。やさしくてくるもの拒まずなタイプなので、マイナス全開の人と共にいると辛くなりそう。また、プラスで魚座の方よりも自信があるって人が側にいるのも、自信を失いやすい。

バランスがとれるように、自己肯定感をもたせてくれる人が側にいることや自分で自分を保つようにする意識も大切。

対策は直感をきかせて、精神を落ち着かせることがポイント

知らず知らずのうちに自分の心を傷つけているので、自然の中に遊びに行くことで気分転換することがよさそう。

夜眠れないくらい不安にかられたりするので、カモミールティーも飲んで落ち着かせてみてね。

まとめ:星座別、発症しやすい病気

さて、長くなったので少しまとめますね。

星座まとめ
  1. 星座でおおまかに「性格分類」が可能だから
  2. 季節の食や日照時間などで「人への影響が異なる」から

簡単に今回は12星座の病気や食事をまとめたので、次回は12星座別に詳細を書いた記事を書いていきますね。

※科学的根拠ではなく、占いをもとにしておりますので病気についてはかかりつけ医と相談してくださいね。

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占い師&管理栄養士です🔮世界の食、占い、文化が知りたくて世界旅行計画中✈️民族衣装好き👘都市伝説好き🌿直感と感覚、運で生きてます💎▶︎🇬🇺🇨🇳🇹🇭管理栄養士、KIJ Advancedまで修了(マクロビ)、九星氣学鑑定士、西洋占星術、ヴィパッサナー瞑想